©Funabashi Dragon Boxing Gym
12月23日試合結果
2016/12/24

12月23日(金)

全日本新人王決定戦 後楽園ホール

×石井龍輝(4W3KO1L)

3R 0’38” TKO負け

○小田 翔夢 (4W4KO 琉球)

 

1R 石井は、全勝全KOの強打の相手選手に対し

1歩も引かずに的確にパンチを当てていく。

小田選手も持ち前の力強いパンチを石井に打ち込む。

 

2R お互いにパンチの強さを警戒しつつ

石井はフットワークを使い冷静に試合を進める。

 

3R後半、石井は小田選手の左ジャブに合わせて右カウンター

を打ち込み小田選手のマウスピースが飛ぶ。

昨年までアマチュアで試合をして来た石井はここで

勘違いをした様で攻撃の手を止めレフェリーにしきりに

アピールする。

プロの試合ではマウスピースが外れても直に試合ストップ

にはならず、当惑している石井に小田選手がラッシュ、

コーナーで右ストレートをもらってダウンを喫してしまう。

カウント8で立った石井は残り10秒をなんとかしのぐが

効いてしまった。

4R ダメージをのこしたままの石井はなんとか距離を取ろうとするが

小田選手のプレッシャーが強く、石井の右ストレートに合わせて

右のアッパーをもらい膝をついてダウン。

ノーカウントでレフェリーが試合をストップしTKO負けとなった。

 

全日本新人王を逃してしまったが、多くを学んでこれからの

キャリアに生かして欲しい。

石井選手、ゆっくり休んでまた頑張ろう。

お疲れさまでした。

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12月19日試合結果
2016/12/19

12月19日(日)
日本ライト級タイトルマッチ  後楽園ホール
×野口将志(12W6ko5L1D 日本ライト級2位)
3R 1’58” KO負け
○土屋修平(21W17KO4L 角海老 日本ライト級1位)

 

船橋ドラゴンジムにとって3度目となる日本王座決定戦。

そしてジム初のベルトをかけて挑んだ1戦だった。

ランキング2位の野口は初回から軽快なステップと左右スイッチ

を繰り返しながら、上下にパンチを繰り出す。

このラウンドは互角の攻防。

 

2R 強打の土屋選手の隙を探しながら多彩なパンチを打つが、

終了間際に距離を詰めてからの右ストレートをもらい

野口がダウンを奪われる。

カウント8後、残り10秒をなんとか切り抜けラウンド終了のゴング。

 

3Rも変則的なスタイルからカウンターのタイミングで左右ストレート

を打つが、紙一重のカウンターを野口が浴び2度目のダウン、

そのまま立ち上がれず10カウントでKO負けを喫しベルトは土屋選手の

ものとなった。

 

野口選手曰く、肉体的技術的トレーニングはもとより、

メンタル面での調整や試合のイメージトレーニングに万全を期しての

リングだったが相手が強かった。

試合後の記者へのインタビューで「会長に申し訳ない、駄目人間にもどっちゃいました」

の一言が印象的だったが、この場に立てるのは全てのボクサーの中でも誇れる事だと思う。

残念だったが、これで諦めて欲しくないというのが多くのファンの想いだろう。

ゆっくり休んでまた頑張ろう。

野口選手お疲れさまでした!

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12月12日試合結果
2016/12/12

12月12日(月)
スーパーフライ級4回戦  後楽園ホール
○徳永 篤(デビュー)
3−0 判定勝ち
×一条 武蔵(1Lワールド日立)

 

本日がデビュー戦の徳永は仕上がりも上々の様子。

1R 警戒しながらの立ち上がりだったが、中盤に右ストレートから

左フックの返しでダウンを奪う。

 

2R、3Rとも力みが目立ちパンチも単発だったが

距離を詰めれば打ち合いになりボディアッパーを

混ぜての攻防。

最終4Rにもダウンを奪いジャッジ3者ともフルマークで

3−0判定勝ちをものにした。

 

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徳永選手デビュー戦勝利おめでとう!

 

 

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